Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

二次試験通過。

ごきげんよう

 

私の試験結果が気になってる読者などいないであろうが、

私がメンタル的に正常を保つため、この試験鬱状態を記す(笑)。

 

11月22日、二次試験を通過したお知らせが我が家に来た。

 

もうそれからもう毎日、次回最終面接試験の合否までこの鬱状態であるw

毎朝5時起きして想定質問の回答を練り直し、

息詰まると早々自宅を出てスタバやらクリエやらに籠り仕上げる、

仕事が終わったらまたもカフェで同じ作業、みたいな毎日である。

完全に煮詰まってしまい、昨日はさすがにトレーニング行った。

 

 

最終試験はもう面接のみ。

 

そこで二次面接の反省点を自らのため整理する。

(もうつまらんからスルーしてもらってかわらぬ)

 

前回の個人面接が「人事院面接」だったが、

次回行われるのが本丸、本局の面接官による最終面接である。

 

人事院面接と言っても、面接官は3名、3人のうちおそらく1~2名が人事院から、残りが本局からの人だ。

真ん中の人は確実に人事院

左右2人(私の見た感じだと右の人は確実に)本局の人だったように思う。

 

面接カードは私優位にコントロールできるよう詰めていった。

コンピテンシー面接なので、とにかく今の仕事の内容や自分のやってきた仕事を掘り下げてポジティブに応えられるようエサをまき、

うまく面接官がそこを突っ込む、っつー王道スタイルは完璧だった。

個人的には

「ここまでのってきますかね?」ってくらい食いついてもらえたのでそれはよかった。

 

ただ、パラリーガルという仕事の性質上、

「弁護士のアシスタント」というのがうまく説明できなかった感が否めない。

我々は弁護士法というやつで、

書面の核心部分を弁護士でない我々が作成することはできないのだ。

その部分の説明が圧倒的に不足していたため、

「ただの雑用係」感を抱かせてしまった感があった。

 

研究した結果、

「悪い方にさえ目立たなければ通過できる」

というのを耳にしていたので、とにかくそこは気を付けた。

二次面接の結果が一体どの採点を付けられたのかは不明だが。

(A→Fの評価をされ、Fだと一発アウトである)

面接自体は穏やか過ぎて、

正直これで一体どんな差がつくのだろうか、というところ。

政策討議の評定と併せて通過できるかどうか決まるんだが、

恐らくうちのチームは全員通過してると思われ。

(某掲示板見たら同チームメンバーが受かってるかチェックしていた。

私は受験番号全員分控えてこなかった・・・)

 

前の事務所を辞め、

別の大き目の法律事務所を受けた際、

「へえ、ワークライフバランスねえwwww」

って弁護士に鼻で笑われたり、

どう見積もっても、もう採る人決まってるのにもう面接のお知らせ出しちゃったから

仕方なしに面接やってやってる、事務員希望者の話なんざもう聞く気ゼロ、

みたいな面接でひどい扱いを受けたりしたので、

それに比べたら真摯そのものであった。

 

問題は次の最終面接で、おそらくあと100名落とされる。

350名弱残ってる今、辞退組見越して若干多めにとると言われていても

あと100落ちなわけで。

こんだけ選抜されてきて、

前回の討議のメンバーの出来のよさといったら・・・・。

 

落とされる100人に選ばれる気がしてならないけど、

 

 

強気で頑張らねば受からない

 

と思って頑張ります・・・・

 

これについてもう記事がでなかったら、

察してくだされ!!!!

 

 

 

そう、昨日スティーブジョブズの名言を知った。

 

 You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

 

自分の過去を振り返ったときに、

私の点はちゃんと線で繋がるんだろうか。