Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

京王線車内で失神し、倒れた話。

ご機嫌いかがですか、痩せてから「夏バテ」というのを初めて味わっています、

桜吹雪です。

(食欲はあるんですけど食べる量は明らかに減りましたねw)

 

元々夏は好きじゃないのだけど、

先々週、夏風邪をひいて38度の熱が出たり、咽頭痛MAXで耳まで痛くなったり、と

体調がすこぶる優れないのが続いたわけですが、

 

 

 

昨日、なんとわたくし、

 

京王線車内で意識を失い、

ぶっ倒れました。

 

 

雨が酷かったため、京王線が運転見合わせになると厄介だと思い、

昨日はトレーニングを中止。

おなかがすいていたので、

帰ったら晩御飯は山形のだしを糖質0麺にかけて食べよう、などと思いながら

帰宅の途に就きました。

トレーニングに行かなかったので、せめて一駅歩こうと、都営新宿線新宿三丁目で下車、新宿まで歩いたわけです。

そこまではなんらいつもと変わらず。

新宿駅について、ホームに入っていた特急橋本行に乗車しようと思ったら、

鈍い腹痛(胃のあたり)が襲ってきました。

私は結構おなかが痛くなることが多い人で、

極度におなかが空いていたり、胃腸の具合が悪かったり、

食べすぎたり、急におなかを下したり、といったことでよく腹痛にはなります。

しかし、案外すぐ復活するので、調布駅までの約16分、いけるなと思った私は、

そのまま立って乗車しました。

様子がおかしいと気づいたのは明大前を発車した後。

おなかの痛みが下へ下へと移動して、下腹部になっていること、

それに伴う吐き気が急激に襲ってきて思ったより耐えられる状態じゃなかったこと。

つつじが丘駅を通過し、国領駅を通過している最中、

「もうすぐ調布・・・・駅・・・・」

と思った瞬間、目の前が真っ白になって

 

気づいたら私の顔は京王線車内の床にぺったりついていました・・・・

 

おばちゃん2人に

「大丈夫?今駅員さんくるからね?しっかりね!大丈夫よ!」

とずっと声が聞こえていて、瞼は開くのだけど立てない。

 

次に意識が戻ったときは駅員さんに囲まれておりました・・・・。

「やべえ制服・・・に囲・・まれている・・・・萌える・・・」とこんなときまで思ったのはもう完全に病気です・・・・)

 

それから「救急車呼ぶからね、お姉さんしっかりね」と駅員さんに言われたのだが、

「家近くなんで大丈夫です、帰れます」と言い、

ふらふらと立ち上がったとこまでは覚えているんだが、

次に気づいた時には、

我が家の玄関で粗大ごみ待ちで積んである毛布に寄りかかって座り込んでいる状態でした。

 

駅から自宅までどう帰ってきたのか記憶が一切ない(白目)。

 

どうやら血管迷走神経反射というやつで、

腹痛なんかが原因で突如失神するやつだった様子。

本日内科で診てもらう予定であります。

 

ここのところ仕事やら勉強やらの圧があったり、

体型維持で食生活に気を遣ったり、

それに伴って運動量を多めにしたりと、

思えば身体や脳みそにとっちゃストレス多かったのかもと反省。

 

私はどちらかというと

「2頭追うものは2頭とも得る」

タイプの人間なので、

フルパワー出し過ぎて処理が追いつかず、電源落ちたみたいです。

 

自律神経のコントロールがうまくいかないとこうなることが多いみたいで、

お風呂をシャワーで済ませたり(基本シャワー派)、

めんどうだからと冷たいもんしか食べなかったりと

20代ならそれでもいけたんだろうけど、30代半ば、そりゃ不具合も出ますわな。

4ヶ月で体重を17kg落したことで、いまだ自分の身体の調整がわからず(笑)。

 

皆様、くれぐれも身体の不調にはお気をつけて。

 

 

帰宅してからすっかりいつも通りにはなったため、

「こんなんSNSネタで最高じゃないか」

「2時間後には絶対笑い話にしてやる!」

 

と心底思ったのだけど、

想えば死にかける寸前みたいなもんだったわけで、

今日病院行って安静にし、とっとと自宅に帰ります・・・・。

今日はひとり鍋にでもしよ。