Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

渡航前にやらねばならんこと。

受けようと狙っていた試験が公示された。

 

https://www.instagram.com/p/BWJrsYslRhj/

 

国税専門官(俗に言うマルサ)である。

学生時代と前の事務所にいたとき受けているが失敗し、三度目の正直である。

運よく受験資格は満たしているので受験だけは可能である。

 

中途採用があるかどうかはその年によるが、ここ数年毎年おこなっている理由はおそらく、

我々世代であろう。

新卒で受験可能であった当時政権交代民主党に変わった時代であった。

毎年1200人採用予定(実際は蹴る人数も見込んでもっと受かる)だった国税は、

公務員削減で800人に減らされた。(私が受けた年は800だった)

おかげで前年だったら通過しているであろう私の点数は不合格となり、涙を飲んだ。

 

しかし、只でさえ不足しているといわれる国税専門官をごっそり減らし、

途中結婚等で辞める人や、ギブして辞める人数を踏まえたら、削減した少ない人数であるなら足りなくなるのは当然で中途がでるのでは?と言われていた。

前の事務所を辞め今の事務所に移った理由のひとつは税理士が常駐し、

経理をやらせてもらえる事務所であったからで、おかげでその経験は無事手に入った。

 

問題はここからで、受験要件は満たしていても、試験に受からねばまたここに戻らねばならん・・・・。

死んでも嫌じゃ・・・・

 

私は昔からどうせ合格ならギリギリのラインで合格すれば苦労は最小限で済む、同じ合格ならボーダーもトップも変わらぬ、というミニマム路線で受験をこなすタイプであった。

 

しかしそれをえりちゃんに話したとき

 

「だから落ちるんだよ。受験は上位15%で受かる実力でいかなきゃ。」

 

公認会計士に21歳で現役合格し、その成績は上位10パーだった彼女にメタンコ言われたことを思い出した。

 

ラスベガス日程と試験日程がかぶらなかったことが幸い。

二次試験の1日が、

文化の日で入間基地航空祭なのでそれはどうするか悩みどころだが、

(そこに指定されたらもうあきらめるしかないけど)

そんなもんは1次試験通ってから考えるべきところで、

ラスベガスに渡航するまえに、毎日5時間の勉強時間を確保する。

 

目指すは上位10パーである。

 

やらねばならんことは山ほど。

ぬかりなく。

年明けには辞めて退職金で1カ月くらい留学を目論む。

 

全ては試験に受かってからだ。

 

 

 

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