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Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

世界も時代も変わるんですな。

どうでもいいこと。

(今日書くのは全て余談だからスルーしてくれの巻。)

 

 

 

若者の意見を反映してくれないとか、

爺婆ばっかが支持してどーのとか、
そんなの
『あぁ、誰かの妄想だったんですね』
みたいなそんな感じだった。
 
 
世界情勢は刻一刻と変わって、
時代もどんどん進んで、
いつまで70年以上も前の話を今生きている我々が戒め続けるのか。
どれだけ時代遅れの話を今風にしてんのかほんとくだらなかった。
忘れてはいけないことと、
当時生まれていなかった我々がずっと重みを背負い続けることとは、別な気がするんですよ。
 
 
飛行機を追うようになってから、
自分が誰に守られ、
何に守られているのかよく考えるようになった。
 
私の生まれ育った土地柄もあるが。
 
余談だけど、
国防を人殺しだと言い切った人間が今も国民の代表として存在する団体とそれを支持する人間など
私はこの先も絶対に支持しないし、存在も認めないし、個人的には許さないわ。
絶対にな。

 

あの頃願われた平和とまったく種類の違う平和(であろう)今を生きている。
ちなみに今回の争点はそこじゃなく、
圧倒的に経済だったと思うのはわたしだけじゃなかったのな。
 
どの団体が頭を取り続けても、
変わらないことなんてないんだと感じた。
 
だって変わっているじゃん確実に。
10年前とは絶対的に違う世代が今を進めている。
 
私たち世代が来るのはあと15年てとこかな。
世界や時代が変わっていくのをちゃんと肌で感じないとあかんのよ。
 
 
何処を、何を、見て、今を生きていくのか。
 
 
それにしても芸能人や芸術家がどんな思想でもかまわんし、
一向に興味もなかったけど、
(まあ芸に秀でてる人ってずれてて当たり前だと思うんだけど)
生みだした作品をそのフィルターを通して見てしまうから、
今回含めここ数年、本当、いろんな人間に幻滅した。
 
(私が選ぶ名作ドラマベスト10に入る「神はサイコロを振らない」で、
あんなに良い芝居をしていた俳優は、私の中ではもう死んだよ。)
 
ま、まともで賢い人間はなにも言わんのだなとは思った。