Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

心配事。

実はトンデモ心配事がひとつある。

 

思いすごしであればいいが、

これが思いすごしでなかった場合、ゆゆしき事態になる。

今この時点でそのことについて書けないんだけど、

誰にもこれを吐露できず。

ここ一週間悶々とした日々を送っている。

 

間違いはなかったと思う。

なぜならそんなミスを犯すと思えないからだ。

 

 

土曜日、つかさと渋谷で某ロックのライブを見てきた。

(つーの映画関係で行かねばならない状況だったから仕方なく。)

私はロックよりテクノというか、

魂を込めて絶叫する歌より、

無機質の中に感じられる温度のが好きというか。

BOOWYより俄然TMN派兄貴の妹だった影響か、

私はB'z以外ロックにぴんと来ない。

私の琴線に全然触れなかった為途中からもう『ただ猛烈に煩い雑音』と化し、帰りたくて仕方なかった。

案の定つかさも同じ状況で、

その宗教じみたライブを小一時間で抜け、早番終わりというなおちゃんを呼び出し、

渋谷でタイ料理屋(また!)に行った。

(タイフェスが混みすぎて諦めたのもある)

 

 


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ヤムウンセンウマー。

 

しかし、このヤムウンセンを食べた直後、私の体調は一変する。

急激な腹痛が襲い、トイレに駆け込み、猛烈な下痢に襲われた。

(これが前項の心配にかかわっている節があるんだけど。)

それから冷や汗が止まらず、

震えが止まらず、何度もトイレに行き、なんとか事なきを得たんだが、

地雷がお腹に埋まっているような状況が続き、

10時半解散に相成り、

渋谷駅についたら「京王線運転見合わせ」という絶望。

井の頭線で吉祥寺まで行き、バスという選択肢をとり吉祥寺へ向かったが、

調布行きのバスは既に終わっており、

結果とんぼ返りで結局明大前。

予定より20分も遅れた快速で自宅へ向かったものの、

こんな時に『急行待ち合わせ』をする京王線の読めなさに更に絶望し、

結局一駅あるいて帰宅。

渋谷から家まで20分でつくところ、

2時間以上かかって深夜1時到着。

そこから腹痛で寝られず、小一時間トイレと友達になりながらなんとか眠ったものの、

4時起床。

そんなこんなで日曜日は体調不良と前項の心配事で家を一歩も出られず。

 

同じようなことをググっては確信に至らず、

とにかく1週間待つしかない、の日々。

 

た、たすけてください神様。

 

ちなみに前項の心配事がゆゆしき事態にならないことを祈るばかりです。