読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

パン屋で打線を組む。

その昔、中井正広のブラックバラエティで、
いろんなもので打線を組む、ていうのをやっていた。
私はそれが大好きで今でも録画を残している。

そして今回、突如思い立ってパン屋で打線を組もうと思う。
何故なら先日、えりちゃんと蕎麦を食べた際、彼女が
『美味しいパン屋が近くになければ引っ越せない論』
を展開したので
(何故蕎麦屋でその話なのかはスルーしてほしい)

何はなくともごはん党のこの私がバゲットで打線を組むなら、とふと思ったのである。


1(遊)新宿小田急百貨店トロワグロ

 小田急地下にどでかく構えているお洒落        店。パン以外にケーキ、お惣菜、ワイン、シャンパンとまんべんなくセレブ臭がする。ここのバゲットは皮薄。値段も300円台の王道。駅直結便利。
私が女子にあげる手土産に困ったときに必ず利用する間違いない店。


2(二)神楽坂メゾンカイザー

パリのパン職人直伝の製法で作るバゲット。日本人の好きな柔らかいだけのパンなどいらない!と声高らかに宣言しそうな歯応え。
旨い。
とにかく外カリ中ふわ。神楽坂に住む多くのフランス人を唸らせる味。


3(三)市ヶ谷FACTORY

麹町カフェのパン職人がパン部門だけ別途店舗を作った店。
駅から遠いw
ここの人気は密度の高いずっしりベーグルらしいが、私の推しはもちろんバゲット。
しかし、夕方仕事終わりに向かうと大抵ほぼ売り切れ。なんてことなの。
なければバタール購入。旨い。
お店を入っただけで小麦の香りがし、イートインでモーニングからディナーまで楽しめる。


4(一)新宿サザンテラス ゴントランシェリエトウキョウ

ここのバゲットは2種類。ノーマルのバゲットと真っ黒いイカスミバゲット。
私のお勧めはイカスミバゲット。
真っ黒で黒ごまをまとったバゲットは、
持っただけでイカスミのいい香り漂う。
海老や烏賊のマリネなんかの海鮮はもちろん、大葉やわさびなんかの和風食材にも合う不思議なパン。
聞けば日本独自の具材でもおいしく食べられるように研究してあるそう。
ちなみにサイズも各々大小あって使い勝手よし。
ま、あたしは大しか買わないけど。
菓子パン惣菜パンでお勧めはこの季節のみの
ストロベリーデニッシュ1択。
異論は認めない(笑)。


5(中)新宿墨絵

ここは新宿メトロ食道街のビストロが経営するパン屋。
このビストロで一度でも食事をしたことあるなら間違いなく食べたくなるクオリティ。
シンプルなバゲットももちろんだが、クルミや無花果が入ったバゲットも美味。
ここも比較的皮が薄めで中の気泡が大きめ。
さっぱりしていて食事のお供がベスト。


6(左)渋谷/丸の内VIRON

パリのVIRON粉使用の本格派。
小麦の匂いからしてまったく違う。噛んだときの鼻に抜ける小麦の香り。
作ってるパン職人もパリの人、材料も全てパリ直輸入。
のでお値段高め。350円くらいだったような。
しかし旨い。渋谷駅ここまで歩いても、丸の内店まで行っても買いたいほどの味。
オリーブオイルでシンプルに食べると神の味。


7(捕)恵比寿ジョエルロブション
言わずもがな高級フレンチの店。
前事務所にいたときに食べに来た以来イートインに入ったことがない(笑)。
しかし何を食べても美味しい。
イキフンにやられているのか田舎モンだから美味しく感じるかは不明だが、
どれを食べても外れない。
バゲットはもちろんベーコンのエピは1個では絶対終わらない麻薬である。


8(右)半蔵門ルグルニエアパン

ここはネイバーまとめに掲載されていて事務所の近くであったので徒歩で迎えたパン屋。
ここもVIRON粉使用の本格派。
だからVIRONと同じように香りがたまらん。
ここは何がいいかって値段が良心的!
皮うすめのパリもちである!



9(投)新宿京王PAUL
とりあえず美味しいパンを上げるなら間違いなく上がる誰でも知ってるパン屋。
クロワッサンにハムやチーズを挟んだものもシンプルで美味しいけど、
私はここはあえてのバタール!
PAULはバゲットよりバタールのが美味しい気がする。
中の気泡が具合やふんわり感がサンドイッチにしたとき相性がいいのでは?と勝手に思っている。
試食もしょっちゅうやっているので見逃せない。



以上私のパン屋打線である。
久々に更新したらパン屋で打線てどうなのか(笑)。
ま、いいや。

ちなみに街中にある、おばちゃんとおじちゃんが二人でひっそりやっているパン屋の
クリームパンやサンドイッチも私は大好きだと付け加えておきたい。