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Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

青春=悩み

いでまるとゆみちゃんとあやちゃんと会った。

3人とも私の暗黒の時代真っただ中だった高校の同級生であり、
高2のとき同じ化学クラスだった。
私は3年のときに隣のクラスになってしまったから離れたけど、
当時、特別同じグループでもないのになんでか今でも連絡先を知っている(笑)。
(私は必ず大晦日に携帯の連絡先でいらない連絡先を削除するんだけど残しておきたい人たちであった、という理由であるw)
 
ゆみちゃんがちびっこをひとり連れてくるってことだったので
じゃあこれは!ってことでロイホである。

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私は高校時代、いでまるのことが大変好きだったのだが
(レズ的な意味ではもちろんないw)
それ以上に憧れていた女子が
 
あやちゃんこと亜矢子だった。
 
亜矢子は背が高くて(170cm)、スタイルもよくて、
顔も小さいし手足長いし、
性格はさっぱりしていて優しくて、
勉強も大変良くできたし、
バスケ部で超運動神経も良かった。
 
私は彼女を見ていつも、
『こんなに完成された人間が世に生きているのに、なんて私は不完全で出来損ないで、私の生きてる意味ってなんなんだろうなぁ。』
て心底思っていた。
 
今日その話を亜矢子に話したら、
『えーーーー!!!!!!!!』
と酷く驚いて私に当時の話をしてくれた。
 
亜矢子は高校時代、
とてつもなく酷いアトピーに悩まされ、
それが気になって気になって、
誰とも会いたくない、
学校にも行きたくないと17歳にもなって駄々をこねまくり、
毎朝泣きまくり、
それでもお母さんに起こされて、
お父さんに駅まで送ってもらってなんとか学校に行ってる始末で、
高校時代の良い思い出はなにひとつなく、まったく楽しくなかったそうだ。
 
私が憧れ、
超絶完璧少女だと思っていた亜矢子に
 
 
そんな悩みがあったのかよ!!!!!
 
 
と、それを聞いて軽く泣きそうになった。
 
 
亜矢子のアトピーは大学に入ってから悪化し、
四国の病院に療養のため入院もしたらしい。
(えりちゃんにそのことを話したら、四国の病院はアトピー療養で大変有名であるそうな。)
『すっかり良くなって今は楽しくやってるよー!』
と笑っていたけど。
(ちなみに二人目を妊娠中w)
 
私が自分自身に大変悩んでいたのと同じよに、
亜矢子ですら悩んでいたなんて私はやっぱりなんと出来損ないなのか!
おバカ!17歳のわたし!!!
 
なにしろ4人のうち私以外既婚者で、ゆみちゃんも亜矢子も母ちゃんやってるので、早めに解散。
 
そのあとせっかく三島だったので
あかねちん暇かなぁと思って連絡したら
『お休みー!!!』
の返事でまさかの2度目のロイホ!!!


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ウケるwwww
2月のソウル旅行の軽打ち合わせのつもりが
SMAPDVDのツボについて延々話し合い、
結果SMAPの話しのみで終了した(笑)。
 
2015年一発目は、そんな思いもよらない青春の秘話からスタートした。