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Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

US渡航準備について書こうとしたけど。

押し迫ったUS渡航の準備について

長々と今の状況を書こうと思ったんだけど、

ボスの勝手な都合で未だに仕事が終わらず、

はらわたが煮えくりかえりそうなので

書くのを自粛。

話せば長くなる。

我が事務所は8月のこの東京のお盆週、まるっと事務所を閉めるという

このご時世には大変おめでたい古き良き事務所です。

先月の終わり、

昨年度、まるっと事務が盆を休んだ為

(そりゃまあ事務所まるっと休むって言うから休むわな)

ボスが書面は進まず、仕事が停滞し、

「やっぱり事務に来てほしかった」

などと愚痴をこぼしていたので、

私は去年の時点で既にマイルをこの9月の特典航空券に変えていたし、

「仕事があるならお盆休み来る代わりに9月に休みが欲しい」

旨をお話しした。

T先生は、Nさんの事件の書面を仕上げると言い、

きてもらいたいと話をすすめたが、

ボスは頑なに

「仕事ないし暇なんだから来なくていい」

と自信満々に不機嫌に答えた。

じゃあいいです、9月は有給とりますと私もお伝え、

T先生のために11日はきますということで話がついた。

で、ふたをあけてみた今日、T先生の書面を私は1枚もやっていない。

なぜならボスが先週仕上げるべきだった書面を私が作っているからである。

おまけに電話がガンガンなる、

しまいには

クライアントから「水曜日まではボス先生事務所にいらっしゃると伺いました」

は?

大人なので、ぐっと言葉を飲み込むが、

あんなに不機嫌にこの週は事務はいらないと言ったのはなんだったのか。

私は今日、ボスの仕事をするためにここに来たのではない。

そして今もなお、書面が終わらず、

明日の期日の書面に至っては手を付けていない。

それならそれで何故、

「やはりお盆休みはお願いできませんか」

と先週あたり言えないのか。

私がもっとも気にいらなかったのは、私がT先生の用事で来ることを見込んで、

先週書面を一切進めていなかったことである。

しまいにはもうひとりの事務ちゃんに

「水曜日までは来てほしいかも」などとうっすら伝えていたこと。

知るか!!!

ここの事務所はT先生以外は還暦超えているので本当に頑固であり、譲らない。

(それがアラ還どもの最もわるいとこだわな)

見え隠れする「所詮事務の小娘」という感覚が本当に嫌いである。

我々事務がいなければ仕事ができないということを自覚している弁護士の少なさ。

前の事務所の先生たちはそれがよくわかっていたので

やりやすかったんだが。

(まあボスはどこもボンボンでわがままだな。)