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Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

いでまる。

高校の同級生とほぼ連絡を取っていない。

そんな中、高校同級生で数少ないFacebookで繋がってる女子のひとり、

いでまるから

『結婚の報告』

が来た。

いでまるは出席番号順で私のひとつ前の席だった。

同じグループにはいなかったが、

私は彼女の「誰とでもフラットに話せる感覚」がすきだった。

その姿が、

男に媚びているようだといでまるのことを悪く言う女子もいたけれど、

私は彼女が大好きだった。

高校の修学旅行最終日、札幌のホテルで一緒の部屋になり、

夜、部屋の風呂に入る時に

『入浴剤入れるね!!!!』と声高らかに

ド紫の入浴剤を入れて、

ご機嫌に出てきた後、

あたしが風呂から出てくる前にとっとと寝ていた(白目)女であるw

3人部屋が基本で、エキストラベットを入れる部屋割りだったんだが、

何故か私といでまるは2人部屋で、

とにかく彼女はずぅっと面白かった。

あの頃から

社会を斜に見る性格だった私は、

青春なんてくそ食らえと心底思っていたのだけれど、

3年はいでまるしかいない(しかも部長)人手不足で廃部寸前の合唱部に

私の親友の麻衣子と一緒に

「学祭のときだけでいいからお願い!」と入部させられたりもしたw

進学校だったばっかりに勉強にうんざりし

荒んだ高校生活を送っていた私の

数少ない楽しい思い出はみんないでまる関係だったりするのだ。

だから心底おめでとうと言った。

彼女は可愛くて面白いから、

どんな旦那だろうと思った。

それまではよかった、

いでまるから告げられたのは

「旦那も桜吹雪ちゃんと同級生のおかだくんだよ!」

岡田。。。。。

。。。。。誰か思い出せなかった(白目)。。。。。

私の中で岡田は、

岡田准一

岡田徳義、

岡田真澄(ファンファン)

岡田JAPAN

そんなもんである。

実はクラスメイトをほぼ覚えてない。

仲良かった子しか覚えてない。

まあいいや、向こうも私を覚えていないだろうと思ったら、

私は目立つタイプの女だったらしく、

その岡田さんは私を覚えているらしい。

やめてくれないか。

忘れてくれないか。

私のことなど忘れてほしい。

大学を変わる時、

なにもかもうんざりして卒業アルバムを燃やしてしまった私は、

過去を思い出す術がなかった。。。。。

ごめんよ、いでまる。

でもおめでとうね、いでまる!

そして今度お茶する約束しちゃった。

そんな木曜のお中元は

フルーツ詰め合わせだったw

もちろん、パパイヤを拝借してきた。

風呂上がりの冷えたプーアル茶と相まって最高だった。

そしてCMの山田孝之も最高である。

鼻腔内の荒れが治らず。

明日病院行きたい。