Re:忘却の彼方

美しいから飛べるんです、飛行機は。

鍋ダイエット。

鍋キューブのおかげで
毎日鍋でもめっきりご機嫌な私は
平日仕事を終えてから自宅に帰り鍋が待っていると思うと
ウキウキが止まらない。
そんなわけだったが、

『作るのがかったるい』

が最大のネックだった。

そして私は遂に釈由美子方式を取り入れることにした。

釈由美子は私が高校生のとき、
後ろの席の男子Sくんが大変ファンであり
『シャクシェイク』
っつー写真集をよく見ていたという、
当時のグラビア界のカリスマでした。

その釈由美子が、
今だグラビアやってんだってんだから
そらもうどんな食生活なのかブログで検索したら
彼女も夜遅くに帰宅すると鍋だと書いてあった。

そしてそれは



オフに一人前ずつジップロックして



冷凍しておくという裏技であった!



そして私も同じように作ってみた!
鳥むね肉はパサつくので
カロリーオフのため皮を剥がし
下味を付けて1回分ずつラップ。
(今日はむね肉がすこぶる安かった)

鮭と鱈は2切れずつカットしてラップ!
お肉と魚は10日分、
野菜は6日分。

実に経済的でローカロリー、
しかも時短なセット!

素晴らしい!
釈由美子、素晴らしい!



そしてこれを作っている間、
向かいの小学校が運動会でした。
子供たちの応援の声が響いて平和全開だった。




運動会、嫌いだったなあ。

何度もやらされる意味不明な練習も嫌だったし、

決してかけっこが速くなかった私は
大勢の大人が見に来るこのイベントで
なんでわざわざ自分の恥な部分をさらしてまで走らなければならないのか
子供ながら心底理解できなかった。

勉強は努力でなんとかなるし、
美術や工作は雑誌や美術品を見ることで感性を磨くことができるのに
運動だけは先天的な才能だと思ってた。
子供は残酷だから
『おまえちゃんと走れよ!おせーんだよ!』
なんて言われたりもした。
先生もさ、
『練習しろ』としか言わなかったしさ。

あの頃、
欧米みたいに得意な分野を伸ばす教育されてたら
もっと学校楽しかったのになあ。

でも母ちゃんが学校の裏の神社で
お昼にお重でお弁当を作って待っていてくれて
おにぎりと唐揚げと卵焼き、
すげえ美味しかったなあ。
必ず私の好きな『とってもピーチ』てゼリーを持ってきてくれてた。
運動会はそれだけが救いだったわ笑。

ノスタルジックな日曜日。



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